



| 狭山市市民会館 | 04−2953−9101 |
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平野 公崇 Masataka Hirano(サクソフォン)
東京藝術大学在学中、第7回日本管打楽器コンクールで第一位入賞。卒業後、パリ国立高等音楽院に入学し、サクソフォン科、室内楽科、即興演奏科を最優秀の成績で卒業。在学中に J.M.ロンデックス国際コンクールを制し、日本人サクソフォニストとして初の国際コンクール優勝者となり、翌年オーケストラ・ナショナル・ボルドー・アキテーヌの定期演奏会でC.アベルのコンチェルト"It"を世界初演。Sud-Ouest紙の絶賛を浴びる等、華やかなフランス・デビューを果たした。同年、パリでギャルド・レピュブリケーヌ管弦楽団とA・グラズノフのコンチェルトを共演している。
これまでにコンテンポラリー作品と即興で構成された異色のデビュー・アルバム『ミレニアム』、ジャズメンとのセッションを収録した『ジュラシック』、待望のクラシックアルバム『クラシカ』、最新アルバムは『C.P.E.バッハ:シンフォニア』などこれまで6枚のCDをリリース。オーケストラとの共演も多く、日本テレビ「深夜の音楽会」からの委嘱作品「7つの絵〜有元利夫に捧ぐ」では作曲家としても高い評価を受け国内外での再演が続いている。
正統派クラシックから、現代作品、即興、ジャズまで、幅広いフィールドを縦横無尽に駆け抜ける新しいタイプの実力派サクソフォニストとして活躍中。
アキコ・グレース(ピアニスト・コンポーザー)
神奈川県出身。東京芸術大学音楽学部楽理科とバークリー音楽大学ピアノ演奏科を卒業。
2001年SAVOY初の日本人アーティストとして日本コロムビア(現・コロムビアミュージックエンタテインメント)と契約。2002年1月、ニュー ヨーク録音によるメジャー・デビュー・アルバム『フロム・ニューヨーク』をリリース。2002年1月度スイングジャーナル誌ゴールド・ディスクを受賞。
2002年、ゲイリー・ピーコック(b)、ホルヘ・ロッシィ(ds)とのトリオで行った第一生命ホールでのコンサートが高く評価され、2002年度ミュージック ペンクラブ賞ベストパフォーマンス賞国内部門を受賞。レコードとライブ活動の両面で受賞ラッシュとなり、ジャズ界を騒然とさせる存在となった。
2003年7月、NY3部作完結編となるサード・アルバム「ニューヨーク・スタイル」をリリース。同作で第58回(平成15年度)文化庁主催芸術祭優秀賞(レコード部門)と2003年度スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。2008年7月、通算10枚目のアルバム「グレースフル・ヴィジョン」をリリース。2009年1月、毎月ソロ・ピアノによるオリジナルの新曲を配信していた「ピアノモード」シリーズが遂にアルバム『ピアノリウム』として高音質CD化。現在、ピアノトリオを軸に、ソロ活動や様々なアーティストとのコラボレーションでも活躍中。
狭山ビッグバンド・ピラミッド

1996年3月3日、現リーダーの土田盈が埼玉県狭山市において社会人ビッグバンドを結成する。2年の準備期間を経て、1998年5月に市民会館で第1回チャリテイ・ジャズ・コンサートを実施。結成来14年間、生音で良質のビッグバンド・ジャズを聴く機会を県民・市民に提供し、ジャズの楽しさを伝えるために活動を続けている。また、社会還元として福祉活動にも尽力し、「レベルの高いジャズ音楽」を目指しつつアマチュア精神も忘れない、さらに身障者と健常者の掛け橋となることにもつとめ、息の長い愛されるバンド活動を継続し練習を積み重ねている。様々な職業を持つ30代から70代の男性20人で構成。後に続く若者達に、一生に一度の人生、「やればできる」事を行動で示したいと思い、2012年4月6日NY・カーネギー・ホールでチャリテイ・ジャズ・コンサートを開催する。
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