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2017年11月25日(土) 主催公演

このプログラムは終了しました 新作《サーカス》を引っさげて日本再上陸! ムノツィル・ブラス
JAPANツアー 2017 ファイナル公演

このプログラムは終了しました 新作《サーカス》を引っさげて日本再上陸! ムノツィル・ブラス
JAPANツアー 2017 ファイナル公演

圧倒的な演奏テクニック、抱腹絶倒の舞台演技、 完璧なアンサンブルはまさにブラス芸術の極み!

日本中を熱狂と爆笑の渦に巻き込む 究極のブラス・エンターテインメント!
ムノツィル・ブラス JAPANツアー 2017 ファイナル公演は狭山!!

チケット発売中

ムノツィルブラス追加
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  • 公演概要

    公演日2017年11月25日(土)
    時間

    開場 14:30 / 開演 15:00 

    料金

    一般 5,000円 

    高校生以下 2,500円 ※市民会館窓口のみ取り扱い

    障がい者  4,500円   ※市民会館窓口のみ取り扱い 

    ※未就学児入場不可

    会場大ホール
    主催主催:狭山市市民会館
    後援:狭山市教育委員会
    後援:FM NACK5
  • チケット情報

    チケット発売日

    7月8日(土) 10:00~

    料金

    一般 5,000円 

    高校生以下 2,500円 ※市民会館窓口のみ取り扱い

    障がい者  4,500円   ※市民会館窓口のみ取り扱い 

    ※未就学児入場不可

    チケット取り扱い
    狭山市市民会館

    Tel 04-2953-9101

    市民会館販売初日は

    10:00~12:00 午前中電話予約のみ受付

    12:00~ 市民会館窓口販売も開始

    チケットぴあ

    Tel 0570-02-9999  

        Pコード 333-729

    ローソンチケット

    Tel 0570-084-003

        Lコード 33989

    イープラス

    (パソコン・携帯)

    http://eplus.jp
  • 出演者プロフィール

    トーマス・ガンシュ(トランペット)
    トーマス・ガンシュ(トランペット)

    ムノツィル・ブラス創立メンバーのひとり。1993年の創立時、トーマスはたったの17歳、でありながらその実力はウィーン国立歌劇場管弦楽団で演奏する ほどの確かなもの。ところがトーマスはやがてジャズへとのめり込み、今ではオーストリア随一の万能トランペッターとなる。ジャズ、クラシック、そしてその間にあるすべての音楽・・・この男はトランペットで何でも吹きこなす。ステージ上では動きっぱなし、ムノツィル・ブラスのショーのカギ、完璧なタイミングのコメディアンでもある。ムノツィル・ブラスのための作曲も多く、また自らのプロジェクトも手がけ、その活動は多岐にわたる。

    ロベルト・ローター(トランペット)
    ロベルト・ローター(トランペット)

    ドナウ川沿い、トーマスと同じメルクの生まれ。道理でふたりとも幼い頃からポルカ、ワルツ、マーチに精通しているわけだ。このオーストリアの伝統音楽を熱く厳しくふたりに授けたのは著名な指揮者だったトーマスの父親。ムノツィル・ブラス初期の頃からレパートリーの要である。ロベルトのお得意は、泣きのメロディ。彼が吹いている姿を想像するだけで誰もが涙ぐむほど感動的だ。あり得ないほどの美しさと、あり得ないほどのビブラートは、ロベルトのみがなせる技。トーマスとは相反し、ステージ上ではほとんど動かない。代わりに穏やかな落ち着きをステージにもたらす。

    ローマン・リンドベルガー(トランペット)
    ローマン・リンドベルガー(トランペット)

    ローマンもまた、音楽一家の生まれ。早くから父親と二人の兄弟と共にオーストリア伝統の音楽を奏で、親しんできた。そんな民族音楽のイベントで、この家族はたびたびゲアハルトの家族と出くわすことになる。というのも、ゲアハルトが住んでいたのはごく近所の村だったから。技巧的なパッセージを愛してやまないローマン。スイス製の時計のように極めて正確に精巧にこれらを処理する。しかもこれらのパッセージを論理的に解明する理論派でもある。だから、ブラス音楽についての知識を得たいと思う者がいたら、迷うことなくローマンに尋ねよう。ステージ上でのローマンは、恋するラテン音楽担当。

    レオンハルト・パウル(トロンボーン)
    レオンハルト・パウル(トロンボーン)

    ウィーン近郊メードリング出身。ほかのメンバーと違い、家族の中で唯一初めての音楽家となる。ただし叔父は画家で、ウィーンの立派な家には必ず彼の絵が飾ってあるほどの著名な存在。最近、我々はレオンハルトのことが少し心配だ。なぜなら、彼は陰のある役にのめり込む傾向がだんだん強くなっているから。ほかのメンバーはカッコいいヒーロー役を争って演じたがるのに、レオンハルトだけはそんな争いには加わらない、進んで悪役を買って出るんだ。彼、大丈夫かな?

    ゲアハルト・フュッスル(トロンボーン)
    ゲアハルト・フュッスル(トロンボーン)

    ローマン・リンドベルガー家とほとんど隣で生まれ育つ。おかげで、幼少の頃から父親と共にブラス音楽に大いに親しんで育つ。メンバー内では一番の人気者。なぜかといえば、彼がグループの会計係。彼からギャラを渡してもらえるからね。そう、ゲアハルトは最も人徳が高い素晴らしい 高貴な人物、彼のいうことは絶対、間違いない。みんなが彼を敬い、丁重に接し、彼も我々にとっても親切(ほとんどの場合にね)。

    ゾルタン・キス(トロンボーン)
    ゾルタン・キス(トロンボーン)

    ひとつだけ確かなことは、ゾルタンはオースリアの伝統音楽にはまったく馴染みなく育ったこと。なぜなら彼はハンガリー、ブダペスト生まれだから。ポーランドへの道すがら、ゾルタンはウィーンに立寄り、我々に出会う。以来、クワドリンガル(四カ国語で吹く)トロンボーン奏者として大活躍。メンバーのなかで流行っているゲームは、これでもか、という難しい楽譜をゾルタンに渡して、彼が吹けるかどうか試してみること。しかしゾルタンはいつでも必ず吹いてしまうんだ、しかもものすごく上手に!彼のテクニックには我々さえもたびたび呆然とさせられる。ゾルタンが吹けない楽譜を誰がいつ作曲できるか、われわれは(うちうちの)賭けをしてるんだ。

    ヴィルフリート・ブランドシュテッター(テューバ)
    ヴィルフリート・ブランドシュテッター(テューバ)

    ヴィルフリートの華麗なる音楽歴はリコーダーから始まった。やがて少年合唱団に加わり、更にはヴァイオリン、トランペットへの変遷を経て、ついにテューバを手にしてから心の平安を手に入れることとなる。スピードが早い、遅いなどということはヴィルフリートには関係ない。彼にとっての人生は、ゆったり流れる大河のごとく。ゆえに、彼が求めるのは、コンサートホールを満たすすべての人が、彼のテューバが醸し出す、低く心地よい振動をただ味わってくれること。ヴィルフリートにとっては、どうして多くの人がめまぐるしい高い音域のメロディに熱中するかなんて到底分からないことなのである。

  • 動画

  • 新作《サーカス》について

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       ムノツィルブラス   “サーカス”

    MNOZIL BRASS – “CIRQUE”

    “サーカス” ってのは、7人のムノツィルブラスたちの一番新しいお遊びだ。
    きれいに並べたノミのサーカスみたいに数時間だけのためだったら、格好よく擬装した音楽とユーモアで–やつらのやり方も相変わらず崖っぷちに立たされているが–いつもインチキな戦いのリングにあがっている。

    さあ寄ってらっしゃい! 見てらっしゃい!  聴いて驚くなよ!

    連中には「地球は丸い」という明確な命題がある。
    ロッキー山脈、渋谷、ユーリンゲンのビルゲンドルフ村でやった、連中の24年もの伝説的なパフォーマンスは、類をみない斬新さだったよ。何度も、何度も・・えらく神聖な典礼の儀式の間でさえ・・聴衆は吹き出して爆笑したものさ。
    面食らったミュージシャンたちはすぐに褒め称えたが、呆然とした観客はどうして良いのかわからなかった。ムノツィルブラスは脇目もふらずせっせと我が道を進む;
    7人の男たちには、やつらの命題を人々に伝える使命があるから。

    観客は、やってきて俺たちの至福のお遊びをもてはやしてくれる。おっと、くそっ! 笑いが衰えちゃだめだ。もっと強く、大きく! 君たちはどんなに観客がそこでやかましくしていても、君らのテューバを辛うじて聴くことはできる。それだから7人の友は、時には観客が吹き出して爆笑するにちがいないと、だんだん悟ったのだ。四半世紀ほどの間に。少なくともムノツィルブラスは。

    手短に言うと−− 地球は丸い。人類は笑う。一言でいえば−−世界はサーカスさ。
    サーカスさ, いわば。いいんじゃない。


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